(1) 井上とも子 1999 注意欠陥・多動性障害への教育的アプローチー情緒障害通級指導教室での指導を中心にー 発達障害研究, 21, 192ー201.
(2) 上野一彦・
牟田悦子・
小西悟
2001 LDの教育ー学校におけるLDの判断と指導ー 日本文化科学社
(3) 内山登紀男・
水野薫・
吉田友子
2002 高機能自閉症 アスペルガー症候群入門 正しい理解と対応のために 中央法規
(4) 小貫悟・
名越斉子・
三和彩
2004 ソーシャルスキルトレーニング 日本文化科学社
(5) 近藤文里 2000 注意欠陥多動障害ーAD/HDについてー 心理学ワールド,10,13-16.
(6) 杉山登志郎・
大河内l修・
海野千畝子
2005 教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル 少年写真新聞社
(7) 独立行政法人国立特殊教育総合研究所 2005 LD・ADHD・高機能自閉症の子どもの指導ガイド 東洋館出版社
(8) 武藤崇・
前川久男
2000 発達障害児(者)における自己制御機能の研究動向ーBarkley(1997)のモデルとそのモデル化に対する行動分析学的補完ー 特殊教育学研究,38 ,91-96.
LD、ADHD、高機能自閉症に見られる困難な場合と場面については、文部科学省「小・中学校におけるLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)」、文献(7)、および私達のソーシャルスキル指導会での経験に基づき、記述を行いました。