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質問を読み、「いいえ」「多少」「はい」のうち
あてはまるところにチェックを入れてください。

Q1 大人びている。ませている
Q2 みんなから、「○○博士」「○○教授」と思われている
(例:カレンダー博士)
Q3 他の子どもは興味をもたないようなことに興味があり、「自分だけの知識世界」をもっている
Q4 特定分野の知識を蓄えているが、丸暗記であり、意味をきちんとは理解していない
Q5 含みのある言葉や嫌みを言われても分からず、言葉通りに受けとめてしまうことがある
Q6 会話の仕方が形式的であり、抑揚なく話したり、間合いが取れなかったりすることがある
Q7 言葉を組み合わせて、自分だけにしか分からない造語を作る
Q8 独特な声で話すことがある
Q9 誰かに何かを伝える目的がなくても、場面に関係なく声を出す
(例:唇を鳴らす、咳払い、のどを鳴らす、叫ぶ)
Q10 とても得意なことがある一方で、極端に不得手なものがある
Q11 いろいろなことを話すが、その時の場面や相手の感情や立場を理解しない
Q12 共感性が乏しい
Q13 周りの人が困惑するようなことも、配慮しないで言ってしまう
Q14 独特な目つきをすることがある
Q15 友達と仲良くしたいという気持ちはあるけれど、友達関係をうまく築けない
Q16 友達のそばにはいるが、一人で遊んでいる
Q17 仲のよい友人がいない
Q18 常識が乏しい
Q19 球技やゲームをする時、仲間と協力することに考えが及ばない
Q20 動作やジェスチャーが不器用で、ぎこちないことがある
Q21 意図的でなく、顔や体を動かすことがある
Q22 ある行動や考えに強くこだわることによって、簡単な日常の活動ができなくなることがある
Q23 自分なりの独特な日課や手順があり、変更や変化を嫌がる
Q24 特定の物に執着がある
Q25 他の子どもたちから、いじめられることがある
Q26 独特な表情をしていることがある
Q27 独特な姿勢をしていることがある

  

このチェックリストは、2002年に文部科学省における調査研究会が実施した「通常学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」使用されたものです。
知的発達に遅れはないものの学習面や行動面で著しい困難を示す子どもについて、担任教師に回答をもとめた際のチェックリストです。
LDの専門家チームによる判断や医師による診断に用いるものとして作成されたものではないことに、留意してください。