「その時、どうする」ゲーム ※文献(4)を参考に作成

立場や状況に合わせた行動がしばしば苦手です。この活動でも、活動を始めた段階では、「どうするか」言うのに、時間がかかります。


立場や状況にあわせた行動が苦手である理由として、どのように行動したらよいのか、即座に思いつかないことがあげられます。経験不足も一つの要因です。


LD児にとって、日常の挨拶場面の理解は容易です。友だちと話し合うことで、いろいろな場面があることを学習します。「行動は一人一人違っても、うまく対応できるのだ」ということに気づかせます。

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