『楽しく体験!ソーシャル・スキル』は、
平成17年度「子どもゆめ基金」(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)の助成を受け開発されました。全国どこの学校からでもインターネットを利用し、特別支援教育への理解と指導がわかりやすく行え、子どもが楽しく社会的能力(ソーシャルスキル)を身につけられる教材です。

障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。
(文部科学省「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」より抜粋)
1999年「学習障害児に対する指導について(報告)」 学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の指導方法に関する調査研究協力者会議
2001年「21世紀の特殊教育の在り方について」(最終報告)」 21世紀の特殊教育の在り方に関する調査研究協力者会議

| 平成13年10月 |
「今後の特別支援教育の在り方について」調査研究協力者会議を設置 |
| 平成15年3月 |
特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議 「今後の特別支援教育の在り方について」の最終報告 |
| 平成16年1月 |
文部科学省「小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)」を公表 |
| 平成16年2月 |
中央教育審議会では初等中等教育分科会に特別支援教育特別委員会を設置 |
| 平成16年10月 |
「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」の中間報告 |
| 平成17年12月 |
「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」の本答申のとりまとめ |


文部科学省の調査(2002)
対象:小・中学校370校 約4000学級
通常学級の担任教師を対象

|