ソーシャルスキルとは指導の場指導会の特徴指導会指導のステージ
軽度発達障害に共通した 支援の考え方障害特性に対応した 支援の考え方



指導会


構成は、 中心の指導者が1名、サポートスタッフが数名
内容は、 子どもの特性に合わせて工夫
子どもの年齢段階、行動の広がり
障害特性を考慮(LD、ADHD、高機能自閉症、その重複など)
ソーシャルスキル獲得の段階


会の運営は、親の会、大学スタッフ、心理スタッフ、先生など サポートスタッフは、学生ボランティア、社会人ボランティアなど

ボランティアの協力が、大切!

  • 視覚的手がかりを豊富にして、わかりやすい活動にする(音声指示に頼らない)。
  • 子どもの力の強さと弱さを考慮して、活動とサポートを考える。
  • 個々の子どもにとって理解しやすく、各自の力の範囲内で取り組める活動にする。
  • 活動は、指導のステージを考えると組み立てやすい。 (少なくとも、次の4つの指導ステージがある。子どもの達成状況を考えて、組み立てる)

「得意な力」を手がかりに、活動を組み立てる。

LD、ADHD、高機能自閉症などでは、「得意な力」が異なる。
(苦手なことがクローズアップされるが、
「得意な力」を生かす指導を組み立てる)
2次的障害や問題行動への対応は、子どもに応じて個別に配慮し、
サポートの内容を決める。

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