ソーシャルスキルとは指導の場指導会の特徴指導会指導のステージ
軽度発達障害に共通した 支援の考え方障害特性に対応した 支援の考え方



指導のステージ





文献(6)を参考にして設定

  • 「皆で楽しむ」活動であることが、出発点。
  • その場にいなくても、参加できる活動にする。
    (始まりと終わりのミーティングには、参加)
  • 難しい課題にしない(失敗しないように、配慮する)

  • 積極的に参加すると、楽しめる活動であることに気づかせる。
  • (自分をアピールできる活動、面白い活動、日頃やりたくてもできない活動、努力を認めてくれる活動)→ 達成感が得られる活動
  • スタッフと活動することで、うまく楽しめることに気づかせる。
  • 主張スキル・友情形成スキルに取り組む。

  • スタッフの提案やアドバイスで、友だちとの係わりが、うまくいくことに気づかせる。
  • 活動の中には、チャレンジする課題があり、うまく乗り越えられることに気づかせる。
  • 主張スキル・友情形成スキルに取り組む。

  • 交通、買い物、社会資源の利用の経験を通して、必要なスキルを身につける。
  • トラブルを避けることを身につける。
  • 社会的問題解決スキルに取り組む。

本指導プログラムとの関係

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