ソーシャルスキルとは指導の場指導会の特徴指導会指導のステージ
軽度発達障害に共通した 支援の考え方障害特性に対応した 支援の考え方



障害特性に対応した 支援の考え方

  • 失敗経験をさける。
  • その場にいなくても参加できる活動にする。
  • 始まりと終わりのミーティングで、子どもの努力を認め、達成感と一体感を持たせる。
  • 参加したことや、努力を、目に見える形で分かるようにして残す。

  • よく知っている課題や理解できる活動で、うまくいくこと、楽しめることを経験させる。活動を通して、自分を肯定的に捉えられるようにする。
  • 集団で取り組むことが面白いことに気づかせる。
  • 終わりの会などで、自分の成功を発表させ、達成感を高める。
  • 自分の得意に気づかせる。

  • 他の子どもと共同で行うと面白くなることに気づかせる。
  • コミュニケーションを図る上での援助手がかりを与え、やりとりが円滑になるように配慮する。
  • 援助の手がかりは徐々に、はずすようにする。(スキルを身につけさせるポイント)
  • コミュニケーションを図る上でのこつを、言葉で教えたり、カードで視覚的に呈示する。
  • 活動に先立って、何を身につけてほしいのか、メッセージを伝える(「今日の約束」や「今日の契約」をスタッフと行う)。
  • 要求が通らなかったり、気に入らないときでも、代案を考えて、選ぶことでうまくいくことに気づかせる

  • 地域社会の中で、行動する楽しさに気づかせ、自信を持たせる。
  • 周囲の大人に、うまく援助を求めると、トラブルが避けられることに気づかせる。
  • 問題解決場面では、代案を考えて、選ぶことが大切であることに気づかせる。
  • 社会のマナーやルールを、言葉で教えたり、カードで視覚的に呈示する。
  • 自分の苦手を乗り越える方法を、言葉で表せるように援助する。
  • 自分の得意なことを、言葉で表せるように援助する。

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